プエラリアとは

プエラリアは最近バストアップに効果があると
話題になっているサプリメントです。

大豆イソフラボンが美肌やバストアップに良いと
されているのは有名な事でしょう。
何故なら大豆イソフラボンは女性ホルモンである
「エストロゲン」に作用する物質が含まれているからです。

プエラリアはイソフラボンの数倍強力な作用を持つ
ミロエステロールを含んでますので、
バストアップに効果があるのは疑いのないところだ。

ただし、その強力な作用を持つプエラリアゆえに、
服用には充分気をつけなければならない。
大豆イソフラボンですら、摂取しすぎるといけないと
言われているところに、その数倍以上の作用を持つ
プエラリアを摂取しすぎると副作用で内分泌撹乱作用を
起こす可能性があります。

内分泌撹乱作用とはダイオキシンなどの
いわゆる環境ホルモンと同じく、
体内のホルモン分泌に異常を与える行動で、
不妊やガン、生殖器の異常など様々な障害を与える。

バストアップに効果の高いプエラリアですが、
その辺を考慮して服用すべきでしょう。


六つの基礎食品群

生きていくうえで五大栄養素は不可欠である事は
以前に述べましたが、栄養バランスがとれているかも
バストアップには重要な事です。

五大栄養素にカロチンを加えた
「六つの基礎食品群」という分け方があります。

この六つの基礎食品群は厚生労働省が食品を
六つのグループに分け、最低各1種類の食品を
1日に摂取するように勧めているものです。

・1群は主にたんぱく質を含む食品で、
骨や筋肉を作り、エネルギーになるものです。

→ 魚、肉、卵、大豆など。

・2群はミネラル(主にカルシウム)を含み、
骨や歯をつくり、体の各機能を調節するものです。

→ 牛乳、乳製品、海藻、小魚など。

・3群は主にカロチンを含む食品です。体内で
ビタミンAに変換され、皮膚や粘膜を保護します。

→ パセリ、人参、ほうれんそうなどの緑黄色野菜等。

・4群は主にビタミンCを含む食品で、
免疫力向上や抗酸化、コラーゲンの生成をしています。

→ キャベツ、大根などの淡色野菜や果物類。

・5群は主に炭水化物を含む食品で、
エネルギー源となるものです。

→ 米、麺類、パン、砂糖、イモ類等。

・6群は主に脂質を含む食品で、
エネルギー源となるものです。

→ 油脂類、脂肪の多い食品。

バランスの良いバストになるために

バストは赤ちゃんにお乳をあげるためだけではなく、
男性を惹き付けるセックスシンボルとしての役割もあります。

だからこそ皆バストアップをめざしたり、
美しいバストを求めているのです。

そのバストの脂肪細胞はクーパー靭帯(じんたい)と呼ばれる、
鎖状に繋がった繊維が10%と、残りは脂肪でできています。
その10%の繊維がバストのハリを保ち、支えています。

この靭帯の弾力が衰えると、バストが垂れ下がってきます。

また、バストアップのためにたくさん食べても、
胸は大きくなりません。他の部分の脂肪とは異なり、
バストの脂肪は乳腺の発達で増加するからです。

バランスの良いバストになるためには、
タンパク質、ビタミン、酵素などをバランス良く摂った
質の良い食事が大切です。

特にタンパク質が不足すると、
その分を筋肉が補おうとしますので、
体脂肪率も高くなってしまいます。

間違っても、過食・・・または逆に
極端な食事制限は避けてください。

五大栄養素とは?その3

・ビタミン

ビタミンは成長や体の維持には欠かせない
大切な栄養素のひとつですが、
ビタミンそのものにはカロリーはないんです。

ビタミンは特定の酵素と結合してその働きを助けます。
生理機能を調節し、新陳代謝を活発にします。

ビタミンは1日に必要な量はそれほど多くありません。
しかし自分自身では作り出す事ができないため、
食事などから日常的に摂取する必要があります。

無理なダイエットや、片寄った食事でビタミン不足になると、
食べたものの消化や吸収がいまくいかず、
疲れやすくなるのをはじめ、様々な障害がでてきます。


・ミネラル
  
ミネラルも体内で合成する事ができない重要な栄養素です。
無機質とも言われ、カルシウムや亜鉛など
人間の生命活動にはかかせない金属元素です。

元素とはそれ以上分解する事ができない基本の単位です。

ビタミンが元素からつくられる有機化合物であるのに対し、
ミネラルは元素そのものというのが違いです。

水素、酸素、炭素、窒素を除いた残りの元素がミネラルで、
人間の体の4%がこのミネラルだといわれています。

五大栄養素とは?その2

それでは順番に五大栄養素を見ていきましょう。


・タンパク質

タンパク質は三大栄養素のひとつでもあります。
アミノ酸が集合体になったものです。
その組み合わせで皮膚や筋肉、骨や血液・・・
さらに酸素なども構成しています。

体内にタンパク質が入ると、
消化され、一度アミノ酸に分解されます。
それから再度筋肉や骨等の様々な部分を作るために、
それぞれの種類のタンパク質に作りかえられます。

体重の20%はタンパク質がしめており、
1グラムあたり4キロカロリーのエネルギーを持っています。

「プロテイン」って聞いた事ありますよね?
実は日本語に訳すとタンパク質の事なんです。


・炭水化物

この炭水化物も三大栄養素のひとつです。
炭水化物は糖質で、単糖類、二糖類、多糖類の3種類があります。

二糖類と多糖類は、
唾液の酵素や小腸の酵素によって
多糖類に分解され、小腸から吸収されます。

そのうち単糖類と二糖類は分解・吸収が早く、
血糖値もあがりやすいので、
中性脂肪も合成されやすくなります。

逆に多糖類は吸収が遅いため、
血糖値もあがりにくく、中性脂肪もゆっくり作られます。


・脂質

最後の三大栄養素です。
脂質とは脂肪の事で、三大栄養素の中でも最も高いエネルギーです。
1グラムあたり9キロカロリーの熱を発します。

脂質の中には、
自分自身では作り出せない必須脂肪酸というものがあり、
これは食事等から摂取しなければなりません。

脂肪を忌み嫌う人は多いですが、
生きていく上では必要なものなのです。

五大栄養素とは?

バストアップ・・・そして
バストの美しさを保持する事。

それに五大栄養素は密接な関係です。

飽食の現在、肥満等でダイエットする人は多い。
それは摂取している栄養素が片寄っているからだ。
特定の栄養素に限っては逆に
栄養失調になっているかも知れません。

バストアップのためだけではなく、
健康を維持するためにも、
五大栄養素を理解したうえできっちりと
栄養を摂取する事が重要になってきます。

五大栄養素とは?

タンパク質・脂質・炭水化物の三大栄養素に
ビタミンとミネラルを加えたものが五大栄養素です。
これらは全て、私達が生きていく上で
必要不可欠な栄養ばかりです。

これらの栄養素はそれぞれ関連しあってますので、
バランス良く、しかも継続的に摂取しなければなりません。
美しく豊満なバストになるためにも不可欠です。

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