EUA(体外式超音波)

EUA(体外式超音波)とは目的の部位に、
間接的に超音波を照射して、その振動による
摩擦熱で脂肪細胞を柔らかくする方法です。
External Ultrasound Associated
を略したものです。

脂肪吸引の際にも並行して使われている方法で、
豊胸術(バストアップ手術)のアフターケア等に
使用されています。

豊胸術後は、人工乳房の周囲に被膜が発生し、
乳房が硬くなっていくため術後は自分自身での
マッサージが必要ですが、EUA(体外式超音波)を
施す事で被膜が硬くならないそうです。


ハイドロジェルバッグ〜豊胸バッグについて〜

ハイドロジェルバッグとは、
生理食塩水の代わりに多糖類が入ったもので、
生理食塩水よりも粘着性のある質感です。

多糖類とは砂糖やでんぷんに近い成分で、
イメージで言うと「水あめ」のようなものです。

生理食塩水バッグに比べて感触が自然に近く、
CMCバッグともいいます。

安全性が高いと言われていますが、
イギリスで危険性が指摘され、使用禁止になった
いきさつがありますので日本でも慎重になってます。

実際には一部の成分が使用禁止になっただけだという
話も聞きましたが、医師に相談してみたほうが良いでしょう。

コヒーシブ〜豊胸バッグについて〜

コヒーシブシリコンバッグの一種で、
従来のバッグを改良して安全性を高くしたものです。

コヒーシブとは「結合力がある」「硬い」
等の意味があり、従来のシリコンバッグよりも
質感が硬くなっています。

従来のシリコンバッグの中身は液状でしたが、
コヒーシブではゼラチン状(グミ状)になっているので、
破損時に漏れなくなっています。

現在でシリコンバッグというと、
このコヒーシブを指していると思われます。

シリコンバッグ〜豊胸バッグについて〜

シリコンバッグはシリコン製のバッグの中に、
液状のシリコンを入れたものです。

バッグが破損し中身のシリコンが漏れ出した場合、
発がん性の問題等の為使用認可が取り消され、
今ではほとんど使用されなくなったのですが、
発がん性については今では否定されているようです。

それでも昔のシリコンバッグは、
破損してシリコンが流れ出た場合、
それがしこりとなる事があるため切開して
取り除かないといけませんので、
現在ではほとんど使用していないようです。

生理食塩水バッグ〜豊胸バッグについて〜

生理食塩水バッグは、豊胸術のために
10年近く前にアメリカで開発されたものです。

薄いシリコン膜のバッグの中に、
生理食塩水(体液と同じ浸透圧にした塩水)を入れて
膨らませたもので、サイズは様々です。

生理食塩水バッグの特徴は、
仮に破損して中身が漏れても安全な点と、
他のバッグに比べると感触は劣る点です。

ただし他のバッグに比べると安価です。

ブラバ(BRAVA)でバストアップ

ブラバ(BRAVA)でバストアップは一時期流行しましたが、
今では肌がボロボロになるうえ、効果もない
という事で今では姿を消しました。

ブラバ(BRAVA)とはアメリカで開発された
バストアップの器具で、
豊胸器具としては世界初のFDA(米国食品医薬品局)
が承認したものです。

ドーム型のカップをバストに装着し、吸引するというもの。

当然日本にも伝わり、厚生労働省によって
医療器具として承認されました。

今では入手する事すら難しくなっています。

バストアップ器具について

バストアップのための器具も
様々な種類が存在します。

低周波の電流で筋肉を刺激する方法や、
カップでバストを吸引する方法等があります。

バストを吸引といっても、ここでいう吸引は
脂肪吸引などのように吸い出すわけではなく、
引っ張る吸引の事を指します。

また、バストアップブラなども存在します。

しかしひとつ言える事は、
バストアップ器具に頼るだけで
生活習慣を見直さないのでは効果は少ないでしょう。

生活習慣がもし悪化しているようなら、
器具に頼る前にまず改善しましょう。

続発性無月経

妊娠をしていない状態で、
3ヶ月以上生理がこない事を無月経と言います。

無月経には2種類あり、
18歳になっても初潮がはじまらない状態を
原発性無月経と呼ぶのに対し、
こちらは続発性無月経と言います。

続発性無月経になってしまった場合は
まずは何が原因であったかを考える必要があります。

生活習慣の乱れ、ストレス、極端なダイエット
等原因は様々です。

ストレスが原因の無月経をストレス性無月経、
ダイエット等で体重が減った場合を
体重減少性無月経と呼んでいます。

色素沈着

色素沈着とは、メラニン色素が増大し、
蓄積した事により、しみやそばかす、
くすみなどになった事です。

色素沈着は、
皮膚のシワや外気にさらしている部分、
衣服等の摩擦がある部分によく起こります。

主な原因は紫外線と、衣服等の摩擦です。

色素沈着は体質にもよりますが、
加齢とともに増加するほか、
ホルモンバランスの異常によるものや、
肝機能の低下によって解毒できない老廃物等が
沈着する場合もあります。

生活習慣が悪化するとくまなどの
色素沈着が起こりやすくなりますので、
規則正しい生活をおくるように心がけましょう。
タグ:色素沈着

紫外線

紫外線とはご存知の通り、
直接人体に浴び続けると有害な光線です。

強力な殺菌力を持っているので、
健康な細胞まで殺してしまいます。

紫外線はUVと言われていますが、
「Ultraviolet(ウルトラバイオレット)」
を略したもので、「紫を超えた」という意味です。

我々の目に見える光は可視光線と呼ばれていますが、
紫外線は波長が短いため目に見えない光線です。
可視光線は波長の長い順に
赤、橙、黄、緑、青、藍、紫の7つの色に分解できます。

最も波長の短い「紫」よりも短いので、
それを超えるという意味で紫外線と呼ばれます。

ビタミンCは紫外線によるダメージを緩和しますので、
できるだけ摂取しましょう。
タグ:紫外線

メラニン色素

メラニン色素バストについても天敵です。
メラニン色素とは、体内に存在する
黒色の色素の事で、皮膚や毛、
目の結膜等に存在しています。

紫外線やストレス、カフェインの摂取過多等で
メラニン色素が増大するとシミの原因になります。

本来は有害な紫外線から細胞を守るために、
メラノサイトという細胞が分泌します。

しかしその色素が沈着する事で、
バストや乳首などが黒ずみになるのです。

メラニン色素は元々は無色なのですが、
チロシナーゼという酵素の働きによって
メラニン色素の酸化反応を促進され、
黒くなります。

腹筋とバストアップの関係

腹筋を鍛えるのはバストアップには効果的です。
腹筋を鍛える事で、余分なぜい肉を減らし、
美しいボディラインになります。

直接バストアップする効果はありませんが、
相乗的にバストは大きく見えますし、
バストだけ大きくてもお腹がたるんでいたら
せっかくのバストも魅力半減です。

腹筋は便秘にも効果があるので、
美容的にもばっちりです。

ただし従来の上半身を何度も起こす腹筋では
効果が薄いだけでなく腰を痛める可能性があります。

仰向けに寝て、脚を曲げるのがまずひとつ。
次に腰をうかさず腹筋だけでゆっくりと時間をかけて
息を吐きながら起き上がります。

ちょうど「へそ」を見るくらいで数秒間停止し、
そのままゆっくりと元に戻ります。

この方法だと10回程度でもかなり効果があります。
ちょっと筋肉痛になるくらいがちょうど良い加減です。

猫背の弊害

猫背バストアップには弊害があります。
猫背とは背中が丸くなっている事ですが、
単に姿勢が悪いだけではなく
立った時に横から見て

くるぶし ─ ひざ ─ 肩

と直線で結んだ時の耳の位置が
その直線よりも前に出ている場合は
まっすぐに見えていても猫背とされています。

主な原因は筋力の衰えで
姿勢が悪くなった事のようです。

猫背は背骨が歪んでいるので、
自律神経や内臓にも影響が出てきます。
また、いつもうつむいた姿勢だと、
胸も小さく見えます。

大抵は正しい姿勢を保つ事で改善されるので、
意識して背筋を伸ばすようにしましょう。


関連記事:
背筋とバストアップの関係
バストアップと整体

デコルテについて

デコルテとは首筋から胸にかけての部分で、
本来はフランス語で「胸を大きくあけた」
という意味のファッション用語です。

それがいつのまにか美容用語としては
特定の部位を指す言葉として使われるようになりました。

そのデコルテは常に重い頭部を支えているので、
筋肉が疲労し、収縮しやすい部分です。
そのため、血管が圧迫されて、
血液の循環が悪くなります。

血液の循環を良くするには、
リンパマッサージや適度な運動、
バランスの良い食生活が大切です。

美しい理想のバストを目指すには、
ただ大きいだけではダメです。
このデコルテラインが美しくてこそ
バストアップの意味があります。

タバコの害とバストアップ

タバコバストアップには良くありません。
タバコを吸う事で、バストアップには欠かせない
ビタミンCが破壊されてしまうからです。

ビタミンCの1日に必要な摂取量は、
成人で約100ミリグラムと言われていますが、 
タバコ1本吸うだけで25ミリグラム・・・
つまり1日に必要なビタミンCの摂取量の
4分の1が奪われてしまうわけです。

さらに、タバコに含まれるニコチンが
女性ホルモンの分泌を妨げたり、
体内の毛細血管を収縮させ、
消化吸収機能が低下してしまいます。

せっかくバストアップのために、
体に良いものを食べたりしていても台無しです。

女性にとって喫煙は百害あって一利なしです。
特に妊娠時はタバコは厳禁です。

皮下脂肪について

皮下脂肪とは、一般的に体脂肪と呼んでいるもので、
皮膚の内側についている脂肪の事です。

脂肪はエネルギー源としては非常に優れています。
それに加え、体温維持や臓器の保護など
様々な働きを持っています。

また、内臓の周囲に付くのが内臓脂肪ですが、
構造的には皮下脂肪と同じ脂肪です。
付いている場所が違うだけです。

乳房を構成する脂肪は皮下脂肪です。
バストアップするためには乳房に脂肪が付けば
良いのですが、普通に脂肪を増やそうとすれば
ほかの部分に先に付いてしまいます。

そこで様々な豊胸術が生まれました。
最近流行りの脂肪吸引術と並行して、
吸引した脂肪をバストに注入する方法もあります。
豊胸術に関しては別項目で説明していきます。

ホルモンバランスの異常

ホルモンバランスに異常があらわれると、
バストアップどころか健康にも問題があらわれます。

ホルモンのバランスが乱れると、
無月経無排卵の原因になる恐れもあります。

ホルモンバランスに異常があらわれる原因としては
色々ありますが、視床下部と下垂体の連絡が
うまくいかなくなるのが主な原因です。

では何故うまくいかなくなるのでしょうか?

まず気をつけなければならないのは、
何度も言う生活習慣の乱れや極端な食事制限等です。
月経のリズムはほんの些細な事で狂いが生じます。
ストレスなんかも原因のひとつです。

一番良いのはストレスもなく健康的に生活することですが、
なかなかそれも難しいので、徐々に規則正しい生活を
おくれるように頑張りましょう。

また、思春期や更年期は生活習慣等に関わらず、
ホルモンバランスが乱れやすい時期ですが、
健康に良くないし周囲の人を不快にさせるので、
あまりイライラしないように心がけたいですね。

無排卵

無排卵というのは、生理はくるのに
排卵が無い状態の事です。

月経がはじまってから、
次の月経がくるまでの日を月経周期と言い、
正常な場合ではこれが25〜38日程度です。

それより早い場合は「頻発月経」といい、
遅い場合は「稀発月経」といいます。

※稀発は希発とも書く場合があります。

このような早すぎたり、遅すぎたりと
不定期な状態が続くと無排卵を疑ったほうが
良いでしょう。

これを調べるには基礎体温をつけて、
高温期がなければ無排卵月経です。

無排卵が長く続くと、
不妊症になる危険性が高いため、
排卵があるかどうかをチェックするためにも
基礎体温は常につけるクセをつけましょう。
タグ:無排卵 月経

月経(生理)について

月経とは一般的には生理と呼ばれています。
誰が最初に呼んだかはわかりませんが、
まさに生きる理と書くとおり
生きていくうえでは重要なことです。

月経とは、子宮内膜がはがれ落ち、
血液とともに排出されることで、
一定の周期で起こります。

この月経が起こるしくみには、
女性ホルモン(エストロゲンとプロゲステロン)が
かかわっています。

この女性ホルモンの分泌に異常がでると、
イライラしたり憂鬱になったりと精神的に不安定になる
月経前症候群と呼ばれる症状になります。
時には乳房が敏感になったり痛みを感じる事もあります。

プロゲステロン(黄体ホルモン)

プロゲストロンとは女性ホルモンのひとつで
「黄体ホルモン」とも呼ばれています。

プロゲストロンは排卵から次の月経までの間に
分泌されるホルモンで、
排卵を抑制する働きがあります。

このプロゲストロンは妊娠や出産に重要な役割りをもち、
子宮内膜や子宮筋の調整や、体温上昇にも
深いかかわりを持っています。
血糖値を正常にしたり、
体脂肪を減らす役割りもあるので
このホルモンの分泌に異常があると、
健康にも支障があらわれます。

また、乳腺の発達を促す働きを持つので、
バストアップするためにも重要なホルモンです。
プロゲストロンの分泌を活性化させることで、
バストアップが期待できます。

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